今年も来ました

 盆踊りの季節ですね。毎年恒例マイケル動画を貼り付けてみたり。up主さんありがとう。私も年に一度はこの動画を確認しないと気が済まない体になってしまいました。それにしても今年は地元の盆踊りはあるんだろうか。おくんちの浮流奉納もなくなったらしいので、ないかも。おかげで私は笛を吹かずに済みますが、もしかしたらこのまま無くなっちゃうのではないかという危惧はあります。多分ね、鹿島錦にしても一緒ですけど、無くなる時って一気に瓦解しそう。

 明日はお盆の読経があるので仏間の片付け。夜小台に向かいます。なんか久しぶりに向き合う気がする。防音室が狭いので、サイズ的には小台最強。結局模様変えんかった。もうちょっと辛抱して織ります。

予定していた段まで織れたので

 台の交換をします。明日からまた数日小台。だいたい七十~八十段前後で交換するのが私には良いっぽい。

 ぽい。

 大先生、わしまだ織れそうよ。

※最初くどいかなーと思っていたこの配色。何だか一周回って愛着がわいてまいりました。わし寒色以外だと淡色が好きなんよ。これで何か自分用に作りたいなあということで、メガネケース分を取って残りを記念品に回そうと算段。

星の牧場の朗読はなかった

 明日は長崎の原爆忌。先ほど銀河鉄道の夜を聴き終えたので、明日からは庄野英二の星の牧場を聴きたいなと思って検索しましたが見つからず。無念。

 代わりに二十四の瞳。

 記念品用の織りは今のところ順調。色のくどさも気にならなくなってきました。なんかこれでメガネケース作りたくなってきた。

 まったく関係ないですけど、太良町では伝統的に八月七夕を祝います。ここだけの話七月も祝います。とどのつまり二度やるってこと。今日も消防署に七夕が飾ってありました。激しく読みたい、消防署員の短冊を。そういえば嬉野は七月盆だそうだよ。

おージーザス

 夏目友人帳に出てくる依島邸、アニメ版の家屋の部分は、佐賀錦振興協議会さんの本拠地旧福田家をモデルにしているとの情報を得て驚いた次第。踏み台昇降しながら観たはずなのに全然気づかんかったわ。

 なんか踏み台昇降再開しなきゃって思いました。

鹿島駅も建て直しかあ

 正確には「肥前鹿島駅」ですね、はい、わかっています。界隈の駅では唯一肥前のつかない地区民からすれば「まだあの建物でイケるやろ」と思うし、通学に使ったり家出の時に利用したり、ああ人生に涙あり、あんなことこんなことあったでしょう的な様々な想い出がある駅なので、ひとしきり寂しい気持ちが湧いて、悲しみのズンドコ。でも一部鹿島錦をイメージした建築物になるとのことなので、その件に関してはドキがムネムネ。

 名にし負う記念品作りたがりマダムは、一報に触れた時点で「ぜひ記念品を!!!」と算段しておいでなのではないでしょうか。余談ですが私も60周年記念の作品作りには参加するつもりでおります。あくまでも一つの案ですが、60周年の記念品が完成した暁には、鹿島駅の方に差し上げてよくないかなあ。駅舎完成は二年後と、ちょうど時期も被るし、何より構内にある観光協会さんの方で販売に協力してくださっていることだし。まあ駅自体はJRの所有物でしょうから、そのあたりの擦り合わせが難しそうな気はしますけど。

SAGAMADOで佐賀錦振興協議会さんの展示&即売会が開催されるそうだよ。手織り錦のバッグなんて、普通は織り手に頼んで作ってもらうしかないから、貴重な機会どす。

ちょっとくどいかも

 本当は生成りをベースにして少しだけ色を入れたいんですけど、自分の物ではないしようということで、自粛中。淡色の組み合わせでもこんなくどく見えるのかと、悲しみのズンドコ。でも上手くやればここまででもボールペン三本位は取れそう。飽きずに続けられるように、台の交換の合間に編物をしたりマクラメをしたりしようっと。あと36段織ってから小台と交換→しばらく織って再度中台に交換予定。なお、この模様に関しては、勿忘草色の糸がアグリに巻いた分しかないので、それが終わり次第打ち止め。

 明日は仕事のため鹿島錦教室には参れません。「皆頑張りやー」と陰ながらエールを送るだけにしておきます。

clover、それは手芸界の巨人

 kindle散歩をしていて、「リュネビル針」なる手芸道具の存在を知り、我慢できずに検索。何やこの格好良い響き。なんでもビーズやスパンコールを使って刺繍が出来るそうな。総錦のバッグのアクセントに良いかも。

 そうか。リュネビルは地名か。

 すずらん細目打ちだとぅ。

銀河鉄道の夜を聴きながら

 今織っている図案は来年の鹿島市の成人式の記念品用。3-3と3-1-3-5の二種類の目しか出てきません。それぞれ表と裏があるにしても。以前同じ模様を織った時はこんな感じでした。

 この時は木目込みのテディベアのネクタイ用にと考えてこの色で織っていたんですが、諸事情あってメガネケースにいたしました。

 拾うのが簡単=動画を視聴しながらでも大丈夫ということなのですが、出来れば視線は経紙の上に注ぎたいということで、聴覚だけで処理出来る朗読系の動画を漁っているところです。昨日途中まで聴いたのがこちら。

 今日は広島原爆の祈念日なのでおちゃらけた投稿はしたくない。

納得した

 先日ルーターを交換して以降、やたらとインターネット回線の通信速度が遅くなっておりまして、試しに速度チェックをしたら、下りが驚きの1.7MB。ええもう絶対交換作業の影響やんかと業者にクレームを入れる前に、接続先のプロパティを確認したところ、全然別のルーターにつながっておりました。

  1. 業者が機器交換
  2. 作業中電波が途切れてギリギリ電波が入る距離の別のルーター(以前PCを持ち込んで作業した場所)に自動で接続
  3. 交換終了後も設定がそのまま
  4. 知らずにクレームを入れそうになる
  5. 気付いて猛省←今ここ

 なんで交換しないといけなくなったかというと、セキュリティ機器の都合上。面倒でもセキュリティ対策はしないといけないらしいよ。扱う個人情報なんてたかが知れているのになんて書いたら怒られるか。一番大事な情報が介護保険の被保険者番号なんですけど、それ単体ではごく一部の事業所以外は請求上の都合で悪用できないしよう。まあ、この類の情報流出云々は、オンライン化の弊害ですよね。スタンドアロンのソフトならネットにつなげなければいいだけの話なんでしょうけど、あいにくうちは介護保険ソフトに関しては完全オンライン。最近は起動時に接続を求めるソフトも増えているし、年に一回二週間ほどネット絶ちを続けることで精神衛生を保ってきたわしはすでにしおしおのパーですよ。

※接続先を切り替えて速度が安定したおかげで、牛若小太郎視聴も快適。

二台体制の方が進む不思議

「一台に専念した方が絶対進むわいな」ということで予備の台を封印し続けておりましたが、蓋を開けてみればかえって今の方がはかどっている次第。なぜか。それはおそらく私が極めつけに飽きっぽい性格だから。一つの図案を同じ色で織るとてきめんに疲弊→放置→しばらくして再度織り始めるいうことを延々繰り返すせいでなかなか織りが進まないわけですが、二台出して図案も色も違わせておけば、あら不思議(でもない)、それぞれの台で新鮮な気持ちを維持したまま取り組めています。その者青き衣を以下略、旧き言い伝えは真であった。

 だいたい一模様から二模様織ったら、台を交換するようにしよう。