た? てない?

 誤魔化せたと思う人は心の中で拍手を。誤魔化せていないと難癖付ける人は、天竺までの修行の旅に出てください。

 懸案だった保険証入れ改め薄型カードケース、表はこんな感じ。

 裏はこれやで。台紙ボロボロ現象に関しては、シールタイプの合皮で誤魔化しました。さらにスマホ用カードケースを貼り付けてみたり。

 そのまま放置すると、相も変わらず瀕死のアサリみたいな感じでうっすら開きますので、既製品の手帳用バンドで強制的に閉じることに。いいんです文化祭と博物館の展示を乗り越えられれば。後はベリベリ合皮を剥がしてリメイクして何かしらに使うからいいんです。

※指輪物語に出てくるミスリルの経紙が欲しい(´・ω・`)

※まさか初代八戒が……ご冥福をお祈り申し上げます。

USBメモリは二個→一個

 うっかりさんここに極まれりといった具合です。せっかく買ったUSBメモリ、PCに挿入する部分を逆にはめ込んでしまい、根本が先に、先が根元になってしまう始末。道理でドライブとして認識せんわけやわ。フォーマット以前の問題でした。辛い。お菓子食べたい。

 紆余曲折を経てかろうじて一個成功――と書きたいけど、実際には脇の側の経紙の一部が裏返って白いのがピロっと出ています。キッチンペーパーや当て布で保護しながら軽くハンマーでガンガンしないと嵌まらないよ。一回嵌まったら和田アキ男以外には取れないよ。膂力が要るよ。思っていたより作りづらかったので多分もう作りません。容量も5GBくらいしかないし。

 失敗した方のキャップはいい感じにキツキツだったので、完成した方のキャップ(若干緩くてスポッと抜ける)とお取替え。ペンダント仕様にしてみました。

 おやつは300円まで、USBメモリは一個までということで出品予定を変更し、メンズ仕様のiphoneケースを出すことにします。

ペンダント紐作り直し作戦

 どのみち文化祭用のペンダントヘッドにも簡単にマクラメでコードを作る予定ですので、ついでに普段使いのペンダントも調整してみます。紐が細いと肩こりがひどくなるため、重みがかかる部分の面積を確保する戦法。画像左側の、時代がかった天保通宝を首に当たる部分にもってきて、紐にかかる荷重を分散させれば、首もいくらか楽になることでしょう。

 右側は時々ペンダントと組み合わせて身に着けているブローチ。胡麻より小さい(一応)天然ダイヤモンドを抱えて燦然と輝くロジウムのブラドさん――かつて存在したPC版オンライン育成ゲームリヴリーアイランドの限定グッズのペンダントからカンをもぎ取ったもの――の裏側にはブローチ金具を接着しています。何年前に作ったのかも覚えていませんが、紐がぶらつくのを抑えるために使用。さすがに普段使いではないで。鹿島錦保存会のイベントに出る時は「自分で織った錦を使った装身具を身に着ける」という不文律がありますので、それ用。今日こさえたヘアゴムと同じサイズの包みボタンを、シンデレラフィットする純銀のリングパーツで囲んでいます。この銀のリングが何か一目でわかる人は、相当マニアックな人生を歩んでいるはず。昔流行った六芒星のアレ系グッズの後年の商品やで。ヒで始まってヤで終わって間にラとンが入るやつ。アルミと違って資源ごみに棄てられないのでリサイクル。多分今まで作られた鹿島錦のブローチの中では、ぶっちぎりで高いよ。材料代が。

ヘアゴム完成

 今日はペンダントとヘアゴム作り。「一応ヘアゴムですよ」と主張するために適当にゴムを括り付けております。毎回何かしらやらかしておりますが、トリコロールの方はシェルをペンチで広げすぎて、プレスしなくてもすぽっと嵌まってしまいました。悲しい。嵌まるのはいいんだけど外れることもままあるため、接着剤で固定。昔の織りだし銀だしいいやということで、ビジューパーツで遊んでいます。

 本金の方はもったいないからパーツは貼らず。ココ・シャネルの精神で。

※ビジューを貼る角度を90度間違えた(´・ω・`) もう乾いてしまったので、足を取ってから貼り付けタイプのゴムを接着して対応します。スイングするパーツの付いたヘアゴムがあれば面白いかなと思っただけで、実用性は一切考慮していないので悪しからず。

篠笛は遠音に聴けと申します

 By 鯉沼廣行。私の錦も是非遠目にご覧ください。小さいけど。顔を近づけたら毒針が飛ぶ仕掛けを施してみましたので、お目がつぶれますとあらかじめ釘を刺しておきます。

 釘どころか尖った部分が指に刺さったり、蝶番を逆に嵌めたり、なかなか布の位置が定まらなかったり、模様合わせを前後逆にしてしまったり、さらには曲面が災いして模様合わせ自体が無意味だったりしましたが、なんとか眼鏡ケースが二つ完成。わしはもう疲れた。

 いずれも単色織りですが、下はちょっと図案をいじったせいで織りが気に入らず、上は余り糸を使いきりたかっただけなので色が気に入らず。やはりパステルカラーよのう。

 作業自体はシンプルなのに、錦の厚みもあり、意外に作りづらかったので、せめて五つは作らないと仕上がりに満足できない気がします。インナーもいびつになってしまったため、ある程度貼ってから周囲をカットして、出来るだけ内側に布を入れないようにしないといけないかも。包みボタンと同じで。

※誰が使うねんとか言われそう。わしや。難癖付ける人に言わしてくれ。セーター編みてえ。

※お薬手帳ケースはパスカラさんやで。最後に作るで。

無事終了

 間もなくPrime特典から外れる「十二人の怒れる男」や「ジュマンジ」を観流しつつ、本金光40割無事終了。結構縮んだのが悔やまれる。地味に上達はしていますが、やはりまだまだ織らねばならぬ。眠い目をこすりつつ、呉須で織る予定のブルー系の着色銀を立てたので、明日整えて糸掛けをします。

 ここしばらくは岸だけ無駄に褒められる。

修正断念

 1平方ミリメートルでも広く生地を取りたいがために、珍しく拾い間違いを見つけるたびに戻っています。図案が単純明快なおかげで、だいたい一段下とか二段下とかですぐ気づくのですけど、ここにきて目が交差している部分があることを発見。

 多分数段下くらいかなあと検討をつけて、拾い直すのが楽になるようにリサイクル筮竹を差し込んで目を確保しつつ糸をほどいたんですが、なかなか交差が見つからない。

 目を凝らして確認したところ、数十段下で交差していることに気付いて、修正断念。さすがに拾い直したくはない。木目込み用ですから、その部分は表に出さない方向で。

 綾織りの時は「拾う時に糸を見るな」と言われますが、とどのつまりこういうことです、ええ。下の糸を目安に織り続けると、こういう羽目になる。

 これから夕方までタウエッティ(‘ω’)ノ

苦行

 レセプトの準備も無事終わり、せっせと鹿島錦。目的があるので何とか織れていますが、私の性格上、無目的でこの色に取り組んでいたとしたら、絶対2cmくらいで投げだしとるで。正直好きでない色で織るのは苦痛ですが、同時に新鮮でもあります。茶系の糸はマダムの色という認識でしたので。まあ、亥とか申とかの木目込みで使う以外は、だいたい色漆に合わせる人が多いよね。それにしても、中糸のモコモコ感がすごく出ていて、それが気になる。

 毎年小さい干支人形を買って、コスプレさせる感じでテディベアの頭にちょこんと載せてお茶を濁せば楽しかろうて。

※残り14cm。ネクタイの分しか取れない説出てきました。どうせ同じタイプのテディベアをいくつも作る予定で購入しているので、型紙を作っておいた方がいいかもしれない。

拾うとやはり肩が凝る

 時折襲う吐き気と戦いながら延々拾っています。いつになく頑張っているよね。どうしても右側が不安定になって、右端1cmだけ数段平織りを入れつつ「何で? 何で?」と不思議に思ったりしていましたが、何のことはなかった。岸を三目取ったり四目取ったりしていました。そりゃ乱れるわ。夜しか織れないので、とりあえず毎日1cmを目標に。

絶対織らない色

 普段の私なら、絶対自発的には織らない色です、肥後煤竹。これ、このまま教室に持っていったら驚かれるんじゃなかろうか。とりあえず臨場感を(醸し)出すためにスマホを傾けて角度をつけてみたりして。まあ、単色だし、前にも何度も織っているので、普通に最後まで織れると思います。あと19cmくらい。鹿子の方が良かった説は却下。実は私結構ギラギラ好きなんですよ。考えてみたら、同志は退会されたMさんくらいだったかも。皆さん結構シックな感じで織られるから。

 土日でまとめて織ろうと思っていましたが、レセプトの準備があった(´Д`)