防火管理講習会……だとぅ……

 昨日はあけぼの落語会と博物館の展示の搬入が重なり大わらわ。展示準備の25日にも実は防火管理者講習会の予定が入っております(父の)。私はPCのセッティングをするだけでいいんですけど、今日改めて受講時間を確認したら13:30から。おージーザス。展示準備は13:00からなのに。

 ZOOMだったらマイクの切り忘れなどやらかさないように常時(父の)監視が必要なのでどうしようと汗をかきかき指定URLを見てみたら、拡張子はhtml。ん? 転送でもすんの? と思いましたけど、試しにアクセスしたら、どうもライブストリーミングでの講習らしい。入るだけなら入れましたし、埋め込み画面が表示されてカウントダウンされていたため、時間になったら自動的に表示されるかな。

 自分で作ったものは自分で展示するというのが会の不文律なので、どうしようかと思案中。特に私の場合は小物が多いので、自分でやらないと迷惑かけるんよねえ。

 念のためサポートセンターにメールを送って確認中。

 

春風亭貫いちさんを観てきたよ

 面接風の喋り方が一部で人気のYoutubeの某動画と一緒だーと感動した次第。圓太郎師匠はちょっと何かが違うような気がしましたので、多分今朝東京を出てこちらにいらっしゃる間に人には言えないいろんな経験をなさったのでしょう。

 今日はやたらと忙しく、午前中10時くらいまで仕事に出て書類を印刷してから自宅に戻って、搬入予定の品を確認し、金具部分をマイクロファイバーで拭きあげてから一路祐徳神社の博物館に。事務局のTさんに点数を確認してもらい、A先生とデートの約束(嘘。大先生の形見の織り台の受け取り)をしてからドラモリで買い物を済ませ再度自宅に戻り、雨の合間をぬって犬の散歩。それから新しく経紙を台に立てて平の目を軽く拾ってから、落語会のある旅館あけぼのへ。到着後に第二駐車場を探してぐるぐる回って無事駐車。相も変わらずナビだよりですが、多分次回からは自力で行きつけると思う。停まっている車の数は思ったより多かったです。でもどれも宿泊客のもののようで、ちょうど外に出ていらした先代主の娘さんで主催を引き継がれた歴戦のコミュ強の若女将から「受付まだですけどロビーでどうぞー」と声を掛けられて中に入ったところ、誰もいませんでした。例によって例のごとくほぼ一番乗りだったにも関わらず、椅子に座ってDS版のリヴリーに餌やりをしている間に抜かされて、整理券では4番ということになりました。

 今回は全席自由の早い物順ということで、「4番様。わし4番様」と若い番号の整理券をこれ見よがしに振りかざし受付を済ませ早々に会場入りした後は席を確保。椅子席の前から二列目の一番右端、椅子を斜に置いてあったところを無事ゲット。前回とほとんど同じ位置です。基本的に端っこが好きなんよ、わし。それと、左右の席はかみしもを切る時の噺家さんと目が合う感じがして楽しいんやわ。

 まあ、ほとんどの人は圓太郎師匠目当てだったと思います。でも私は実はどちらも観たかったので、その点は満足。ちょうどコロナと重なって前座としての修業期間が延びた一群は、出来るだけ応援してやりたいということで、菖蒲がかった薄い藤色の着物に黒紋付で初々しく高座に上がる貫いちさんの姿を見て「よう頑張ったのう」と拍手で迎えた次第。でもね、開口一番だし、何か軽い古典の滑稽噺でもやるのかなあと思っていたら、意外なことに新作やったんよ。勇気あるなあ。確かYoutubeの一門会では代脈だったっけ(適当)。駐車場の位置の関係で帰りに正面玄関を通っていないため、今回の新作のタイトルの確認が出来ずにいるのですけど、野菜嫌いのじーさまと野菜を食べさせたい孫の話です。現時点では検索しても見つけられず。他の会では野ざらしとかなんですね。とりあえず旅館あけぼのからのLINEでの総括を待ちます。※もしかしたら「ZIN――仁」かも。

 一方の圓太郎師匠はさすがに古典の二本立て。雛鍔と化物使いでした。雛鍔は本当楽しめたんですけど、わしねえ、化物使いのマクラの中のマイクロアグレッションに気付いて以降は、何一つ楽しめなかったんだわ。小朝師匠の時もそうだったんよね。師弟で要らん事言わんときと心の底から思う。もったいない。フェミニズムに傾倒している人が小朝師匠のマクラを聴くと、多分ブチ切れるに一票。私も圓太郎師匠のプチ差別に、ブチ切れまではしなかったものの、何か悲しい気持ちになって、後半全然楽しめなかったんだわ。4,000円も払ったのによう。

 なんだかなあと思いながら帰宅したわけですけど、道中「私ももうちょっと大人になった方がいいかも」とは思ったよ。流せるところは流して、受け入れがたいことでも受け入れる努力をしていかないといけないのかなあと。お金払った以上は楽しまないとね。

※帰りの運転中に「44-44」という嫌がらせのようなナンバープレートの車に遭遇したのは逆にラッキーだったかも。でもね、太良に戻ってから二台のDQN系車が100km近いスピードで追い越していったのにはムカついた。追い越さんでもすぐ曲がるとこやったわいな。「サルが車の運転なんかしちゃいけません」なんて書いたら失礼ですか。サルに。

※雛鍔は本当面白かったですよ。化物使いももうちょっと楽しみたかった。ちなみに一つ目小僧だけで大入道とのっぺらぼうは出てこず。そういう型なのかな。それとも時間の関係か。

※今回もくじは当たらずじまいで口惜しい。隣の席の人がサイン色紙が当たっていてうらやましかったよう。前の時も近くの席の人が当たっていたよね。前回同様と言えば開始早々お尻が痛くなったのも同じです。何でだろう。そこそこクッション性の高そうな椅子なんですけど。あとどうも会場の中で私だけが痛くなっているような気がする。皆平気みたい。今回はゲル素材のハニカムクッションを持参して臨んだにも関わらず、開演後10分くらいで痛くなりました。おージーザスと嘆きつつも、仕方ないので純毛のネックウォーマーとハンドウォーマーもお尻の下に敷いてしのいだ始末。周りの人に「こいつ座高すげー」と思われていたら悲しい。次回はクッション二枚体制で臨みます。

※前回も斜め後ろの席の連中の会話にイラついたと書きましたが、今回はの斜め後ろ軍団のおっさんたちが「市馬は飽きたから来んでいい」とか言っていてイラっとしました。お前らが家にこもっとれ。でもその人今回の会のめくりを書いた人らしいよ。ちっ。

※帰宅後さらに一段拾ったところ。明日(こそ)は整えます。デッドストックと思しき経紙は出来れば使いたくない。箔ですのでキラキラですよ。実物の美しさを過不足なく伝えることが出来る撮影技術が欲しい。砂子の部分はオーロラ反射する素材で輝いております。

ときめき夢サウンドが大好きでした

 放送当時、真面目なデーブ・スペクターが見られる唯一の番組と言われていましたっけ。石田あゆみさんはフィギュアスケート経験者で、「走るより滑る方が楽」なのだとか。昭和のスターがどんどん鬼籍に入られて悲しい。ご冥福を。

 ブルー・ライト・ヨコハマよりこちらの曲の方が好き。

チャームの夜明け

 最近鹿島錦保存会のマダム達がチャーマー化しているという話でドキがムネムネしております。私が錦を始めた頃はチャームを多用する人はほとんどおらんかったんよ。孤独やったで。

 まあ私の場合はなんぼなんでも使いすぎ説が出て久しいにしても、チャーム付き両カンおペンペンは、購入した人がチャームを付け替えることで雰囲気を変えて楽しめるので、良きかな。

※金属アレルギーの人向けに、色漆&木製ミールのペンダントとかも要ると思うわけですよ。

閉じないのならゴムを掛ければいいじゃない

 またお前かアントワネットいうことで、レッツら誤魔化し。銀特有の劣化した部分に安物ビジューを貼っていますけど、本当は人工サファイアとかを使いたいんよ。そんなことより「織るより作る方が好き」とか公言しながら、どんだけ失敗すんねん。

人類は後何回同じ過ちを繰り返すのでしょうか

 特に私。

  1. 台紙のサイズを調整するつもりが小さくなりすぎる
  2. まあイケるやろこのままいてまえと進めるも、布幅は充分なのに高さが足りない
  3. 布をいじくりまわすのに気を取られ、作る手順を間違えて内側ボロボロ
  4. 仕上げまで済んだのに綺麗に閉じない←今ここ

瀕死のアサリ再び。でも巧く誤魔化せれば「綺麗ねー」と言われそう。

紆余曲折を経て

 ミニ木目込みまりの簪完成。木目込みと言い張っていますが実際には貼り付けただけですよ。しかもまりでもない。なぜ言い張るかと言いますと、事前に提出した書類にそう書いたから。ララベルのSeriaに経2cmの発泡スチロールがあったので無事作れました。当初午前中に買ってきた樹脂粘土でと考えて、半球モールドに詰めていくつか土台を試作してみたんですけど、乾くのが待てなくて食器乾燥機の中に入れて強制乾燥させようとしたら

 ま さ か の 膨 張 。

 半球ではなくなって雪見大福みたいになっとったよ。

 ちっと舌打ちしてごみ箱にポイしてから、念のためにと購入していたスチロール球を分割して錦を貼り付けて再度合わせたり、切りこみを入れて木目込みの真似事をしたりしました挙句、どうにも汚く見えて没に。布と時間を結構無駄にしつつ、結局作り方を変えて完成。簪パーツも最初の物に戻しました。狐のチャーム、貼り付けんで取っておいたら良かった。

 寒色系ということもあり、結構好き。裏側は別の文様です。余り布なので真ん中を合わせるまではしていません。次に作る時はきちんと出来そう。このシリーズは眼鏡ケースや保険証類入れ同様、定期的に作っていきたいので、スチロール球と簪パーツをまとめ買いせねば。

※九尾の狐のお守りとか意味わかんなくない? あんな傾国の女狐。

ちょっくら軌道修正

 最初予定していた木粉粘土での木目込みまりパーツですが、劣化が激しく乾燥にするに伴い崩れてきたため、方針変更。昔買ったミニまり木目込みに錦を木目込んだはいいものの、簪にするには大きすぎてバランスが取れず。よよと泣きながら、今からホームセンターと100均をはしごして、よさそうな造形粘土がないか探してきます。強度がある方がいいんよねえ。

 簪パーツも別の物に交換。出来上がり次第、まりの方をチャームとして使い、丸カンからぶら下げるでよ。

おぐらさん、警備員になつく

 自宅の近所で工事が続いております。地域猫のおぐらさんといえば、警備員の足元にちょこんと座って「安心せい。お前の足元はわしが守る」と、ほんのりスフィンクス風味で頑張っておいで。警備員は困惑。急いでいたので写真は残念ながらなし。

 毎晩の犬の散歩の伴走も板についてきた感じ。