爆睡しておりました。昼に脳を使いすぎたからでしょうか。夕方以降猛烈な眠気がして数時間寝て、入浴のためにのこのこ起きて来たわけですが、眠い。とても。
日課の踏み台昇降も、30分やるのが無理なので、軽く流す程度に。間食にビッグどら焼きを2個食べた分のカロリーは絶対消化できていないはずですが、今夜ばかりは仕方ない。
それにしても何だこの眠気。年に一度の精霊流しもさぼってしまった。
※欠伸指南にも行かずに済むレベルで眠い。
母親のことをお袋と呼ぶ人たちは、きっとカンガルーの親戚に違いないと心の底から信じております。先祖は有袋類のはず。親父はわかるけど親母ではなくお袋って何で?――とかSNSに書くと、必ずネット上にしこたまいる教えたがり屋さんがわらわらと寄ってくるのですが、ここは私のテリトリーなのでそんなことはさせてやんない。知りたいことがあったら検索するという手順が定着してもう久しいわけですから、クエスチョンマークがついていても本当に知りたがっているとは限らんのよ。レトリックに過ぎないことが大半。いちいち反応しないのが人として正しい姿勢というものです。これがネット黎明期なら半年ROMれとか言われたもんよ。
染料の動画を紹介し忘れていたことを誤魔化したりはしていませんよ。
別に喫緊の課題というわけではないんですが
という、ある種記憶障害めいた現実に戸惑うばかりのお年頃でございます。中一の頃に「風の名はアムネジア」って本を読んだことがあるのですが、まさにそんな具合。
高校一年の時の担任は途中で変わったんですよね。最初の担任は、今では長崎国際大学の教授をされているのだとか。三年の時の担任も覚えているのに、二年の時の担任だけ記憶から完全に欠落している不思議。誰だっけ。冗談抜きで思い出せん。
何を隠そう、自分の卒業年度に関してもうろ覚えだったりします。入学年度が平成元年でしたので、多分平成三年度、暦の上では平成四年の卒業となるはずですが、これって何回の卒業なん? 四十回台でいいの?
蛇足ながら、私のところに同窓会やクラス会の案内が届いたのは、実は過去に二回だけ。卒業後すぐのクラス会と、鹿島錦を始めたばかりの頃の同窓会の通知のみ。それ以外は一切連絡がなかったので、まあ別に今更行かんでええやろという姿勢でおります。そのせいでしょうね、当時の記憶がどんどん人生から剥離しているのは。まあ、会わなければいけない人には会っているし、別に現状不都合はないため、一生思い出せないままかもしれない。
同級生の中から、果たして私以外に鹿島錦を始める人は出るのかなあと、個人的にはそちらの方が気になります。入会後は私のために寸暇を惜しんで図案を描いてほしい。ご褒美に角砂糖あげるよ角砂糖。仕事をしながら続けられる人間なんてごく少数でしょうし、定年を迎えてからでもええんやで。
※京都の人に言わせれば、婉曲的な表現をするのは京都人の優しさゆえらしいよ。
昔の佐賀県議員さんの本を、山口一生現太良町会議員が紹介してらっさるのですが、表紙がすこぶる気になった次第。多分装丁に使われている写真は鍋島更紗で間違いない。年代的にパパ鈴田先生の方でしょうか。今は現人間国宝のサン鈴田先生だけでなく、孫鈴田氏も更紗の制作をされているらしいです。続け、脈々と。
ちなみにこちらの本はうちにもあるので――出版時に御本人より頂いた( *´艸`)――確認がてら読んでみようかな。
ミカンの花の匂う丘 pic.twitter.com/AbYvjxH7zl
— 山口一生@太良町 (@i8eiymgch) January 12, 2023
いろんなジャンルのことが勉強できるから面白い。もちろん速度は気になるのでたいてい倍速再生していますが、通常再生の場合も編物の邪魔にならないくらいのスピードでいい感じやで。
もともとこれらゆっくり解説動画の存在を知らなかったため、てっきり同じ人、あるいは同じグループの人がそれぞれの専門分野の動画の脚本を書いているのかと思ったりしたなんて、ふふふ、内緒。突拍子もない歴史解説をするところなど、たまに変なチャンネルも混ざっているため、無条件に推奨は出来ないんですが、今回は鹿島錦の主たる材料である和紙と漆と絹と金が無事出そろった記念に、関連動画を並べてみました。
漆の解説動画の埋め込みが無効……だとぅ……
【ゆっくり解説】9000年以上の歴史…エグい粘着力「ウルシ」とは何者なのか?を解説/日本人と漆の歴史…織田信長もお気に入り
今夜編物をしながら続けて観る予定。
※今私が織っているのは銀です。全然進んでいないため写真は割愛。