「モーツアルトはオーストリアのキダ・タロー」というフレーズが大好きでした。
関西時代は上岡局長のナイトスクープを毎週観ていたよ……。
ご冥福を。
某ネキの動画が脳裏に浮かぶせいか、rice-paperという表記が気になります。麻の紙もrice-paperなんですね。知らんかった。どのみち楮で作る和紙とはまるで違いますが。写真をクリックすると紹介サイトに飛ぶよ。綜絖は多分毛利器。

※NHKワールドでもやっとる。同じものがfacebookにも投稿されているようです。ログイン出来ない身分ですけど観られました。それにしても最初のコメントが「マスク取れ」とは何事か。
※こちらの解説動画には、なんと鹿島錦の動画も混ざっています。もちろん西陣織や博多織も。無音でざっと観ただけで詳細は未確認。とりあえず混ぜるな危険だとあれほど。
飽きた。単色で今の模様を織るのに飽きた。辛い。区切りのいいところまで織ったら、木目込み用に生成りで小さい模様を織ります。すでに掛けた糸を流用し、桝を小さくして織るでよ。
それにしても同じ色・同じ図案で延々織り続けられる人ってすごくないですか? すごいよね。無条件に尊敬してしまう。帯を織る時は一段一色と二色のところを作って、二色のところは色を細かく変えていくつもりです。そうしないと絶対飽きる。間違いない。
それはそれとして、今月28日から、佐賀錦振興協議会さんの初心者講習会が始まるとか。今年の参加費は5,000円で例年より安いみたいだよ。育て、織り手。ある程度織れるようになったら、北海道の鮭もかくやという勢いで源流の鹿島錦に戻っておいで。エイブルでビチビチしたまえビチビチと。特にメンズ。延々と続くメンズ一人体制に、私もたいがい脳みそレベルでくじけそうなわけよ。
とりあえずY君の復帰待ち。
※旧twitterにて祐徳博物館で検索をすると、ぶっちぎりで投稿数が多いのが肥前刀展。次点は能面展。鹿島錦展は哀しいかな、下から数えた方が早いんだわ。ちっ。刀袋を(私以外の会員が)鹿島錦でこさえて、一緒に展示とか出来んもんか。肥前刀人気にあやかれんもんか。
※川浪秀之さんが太良町舞台の映画を撮るらしい。どんな内容だろうと調べて、「幕末・明治生まれの女七人: 時代を拓いた佐賀ゆかりの人」という本の画像に遭遇。装丁の写真が手織りの佐賀錦でした。書籍内で紹介されている大橋リュフ医学博士には、うちの祖母達もお会いしたことがあるそうな。ちなみに太良町の図書館は「大橋記念図書館」。大橋博士の寄付金で建てられたからやで。
仕事の作業の合間に国会図書館のデジコレ散策。なんか知らんけどルーターの営業の人が来て仕事どころではなかったもので。今日の収穫は昭和56年刊行の「ふるさと物産館」というフォトエッセイ。佐賀錦が紹介されているのを発見。ページの構成がちょっとわかりづらいですが、佐賀錦を織る井手久美子先生のお写真の次のページがなぜかスルメ作りの写真で、その後佐賀錦のことが紹介されています。井手久美子先生への取材なので、当然鹿島錦保存会のことも紹介してくださってますよ。読売新聞西部本社社会部編。
前々から気になっていましたが、佐賀錦だと奥側の経紙を放射状に貼られる場合があるんですよね。俵藤照さんの御本だったかな、軽くやり方を説明してあるのを読んで、衝撃を受けた記憶。縮む呪いに苦しめられていた時期でしたので、一度実験したかったのですけど、暴君ハバネロ 大先生から怒られるかもしれないということで、結局試さずじまい。今はもうやろうとも思わないかな。縮んではいけない織りの時に保険としてやるのはありかも。当時のトヨタカローラ佐賀の社長さんも「わたしと佐賀錦」というタイトルで寄稿されています。
きちんと手織りの佐賀錦を取材した本の絶対数が少ないため、一読の価値はあるとして、筆者=この場合記者の先入観が投影されてる点が若干気になります。佐賀錦は別に「女性がやるための織物」ではないわけですよ。そもそも出発点がメンズの並木多仲ですから。発案者の柏丘の方とは、マンガでいうところの原作と作画の関係。今度そんなこと書いたら、余った絹糸でぐるぐる巻きにして大ベラで脇の下を泣くまで突き続けるので、そのつもりで。
私が小学低学年の頃の本のため、当然今は一般書店には出回っていませんけれど、古書専門の検索サイトで調べたところ、幸い初版本が400円というお値打ち価格で販売されていましたので、早速スキャン用に買いました。
※昭和56年時点で、鹿島市内にもう1グループ織り手の会があったという話。今音楽室で織られているサークルさんとはまた違うのかな。資料室のページには、本が届いた後で追加します。
長年契約しているケーブルテレビから手紙が届いていたので、ひとまず読まずに食べました。嘘。内容をきちんと確認したいお年頃のため、ドキをムネムネさせながら確認したところ、30MBプランをお値段据え置きで100MBプランに変更するとのこと。実は以前100MBプランで契約していた時、何か体感が以前のADSLと変わりないなと気になって、試しに速度チェックをしたら8MBくらいしか出ていなくて、あまりの衝撃にプランを一つ下げたということがありまして。多分速度は変わらないだろうなと予想しつつも、こちら側の出費はないので、まあ様子見。
そういえば、都市部だとLinux等のisoファイルもサクサクダウンロードできるという話を聞きました。うちの場合は、サイズにもよりますが、だいたい数十分から数時間かかります。下手したら一日がかり。辛い。