疲れております。職場で悲しいことがあったせいで、何をするにも気分が乗らない。まあ、今の仕事をしている以上避けては通れないこととはいえ。
一両日中に財布を買い替えるつもりでいましたけど、先延ばしにします。今はそんな気分ではない。調べてみたところ、今使っているアブラサスの薄い財布、2012年から使っているとのこと。さすがにヘタりはじめております。処分する前に錦を直貼りしてしばらく使ってみようかな。
購入時は12,000円程度でしたが、今や18,000円くらいなのですね。物価よ……(´;ω;`)
この場合のサギはこいつ。運転中にばっさばっさ羽ばたいて飛んでくるもんだからビビった。そういえばジャンボタニシはサギに食べさせればいいじゃんとかいう人がたまにいますけど、サギは絶対食べません。やつらは蛙派。
全然関係ないですが、カリンバ、爪さえ強ければ練習したいところ。一回買って試し弾きしただけで私の貧弱な爪はボロボロになったので、速攻であきらめました。さすがにジェルネイルしてまでやろうとは思わん。今後急に爪が強くなるなら考えますが、今のところは聴くだけでよし。上手な人の演奏は、心がふわっとします。ハーピカを買うかどうかはずっと思案中。
民族楽器に関しては相変わらずあっちふらふらこっちふらふらですけど、鹿島錦に関しては方向性が明確になったかな。下げ額とかには興味がない――重い物を運ぶのは絶対イヤ――だから、上達したらメンズ帯を中心に織ってみたい。後は木目込みのテディベア。クマの目にするスワロフスキーのチャトンは結構な量買い込んでんだわ。バッグは、使い込んで飴色になった革のバッグを鹿島錦でアレンジする予定。普段使いできるよ、きっと。まあ展示には向きせんけどね。小物類は余り布でいいかな。マクラメと組み合わせたペンダントとかも作りたいけど、あいにくヤマタノオロチの遺伝子は引き継いではいないので、そんなに数は要らない。そんなことより鬼献上の織元は西村織物らしいよ。動画の中ではお店の方が「花菱」とおっしゃっていますが、多分「華皿」。
佐賀錦や鹿島錦(もちろんそれぞれ手織り限定)の角帯を調べてみたところ、やはり販売用は皆無。出品用に毛利百合子さんが松川菱で織られていました。察するに色漆。毛利器の毛利さんに縁ある方ではないかな。A先生のも確か漆系でしたから、本金とかプラチナで織った角帯はもしかしたら存在しないのかもしれない。あっても激レア。
国会図書館デジタルコレクションで見つけた本の中の写真です。そういやまだ古賀フミ刀自の本を資料集に追加しとらんかったわ。
赤井達郎 [等]編『江戸時代図誌』22,筑摩書房,1976. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12280412 (参照 2024-08-23)より引用
左の二枚は普段は拝見出来ない筥迫さんの内側の模様だそうです。惚れた。柏岡の方に惚れた。

これもいわゆる基礎紋様だと思うんですけどねえ。結構3-1使うてはります。一番左上から三番目の蜂の巣みたいなのを織ってみたいかな。誰か図案化してくんろ。一番右の一番上、大きな松川菱の中の花菱、ちょっと変わっていて面白い。

※ゆるがせに出来ない適当な解説発見。誰やこんないい加減なこと書いたん。
『日本百景と土産品 : 江戸・明治』2 (寺社詣で),平凡社,1980.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12277079 (参照 2024-08-23)より引用

運営指導の事前提出資料の準備もあるため、この間からかかりきりだった某作業、本日で強制終了と相成りました。鹿島錦とは全然関係がないジャンルのことなので、詳細は秘密。書く気がないならここに書くなって話ですけど、わざわざ書いて「秘密」と言い張りたい厄介なお年頃なもので。
それにしても雨が降らねえ。ここしばらく毎日のようにアレクサが「今日は雷雨です」とかいうもんだから期待しているんですが、降らねえ。相変わらずアレクサさんは天気予報に関しては無能に近いんよね。どこから気象情報を引っ張ってくるのやら。
降る所は降り過ぎて困っているというのに、うまく分散出来ないものか。
蛇足ながらふくらはぎマッサージのその後。ふくらはぎを挟んで手動でコロコロするマッサージ、始めて四日くらいは痛みに耐えながらやっていましたが、今はさほど痛くはなくなりました。少し痛い? 程度。我慢できるか出来ないかの瀬戸際で悶えながらだった最初の頃に比べれば、格段の変化。やはり継続って大事よのう。
買うたんこれやでー。
