脳が拒絶する瞬間

 編み物にしてもマクラメにしても、鹿島錦にしても、脳が「これ以上の作業はご免こうむる」と拒絶する瞬間があります。その時点で作業を止めないと、あからさまにそれまでよりも仕上がりが粗くなる。脳疲労なのでしょう。

 ブログその他で駄文を書き散らすだけなら文字通り延々出来るんですけど、どういうことなんだ。脳め。

※落語で新年を示す言葉として一陽来復なる表現が使われますが、本来は冬至限定の言い回しです。昔の暦――それも干支が出来た当時――では、冬至が一年の始まりでしたので、多分その名残。今年からペンダント紐の新調は冬至にしよう。首の凝りがすごいため、来年は太いコットン糸を使ってみます。汚れが目立たないように黒で。時々軽く洗ってファブリーズすればよろしかろう。