矢羽根? は?
すまん、ありゃ嘘だ――ということで、なんとか幅を死守しながら、実演用の台、単色で織り進めています。後何センチかは織れると思う。明日は眼科受診にかこつけて、一日休みました。意地でも織るよ、土曜までに。
大きい御朱印帳が取れるサイズまで単色で織って、その後色を挿していく予定です。もっとも4/4まで織ったらまた小台に戻って前の織りを進めるよ。

時々著しく文脈が乱れている件に関しては、たいていが予測変換のせいだと思ってください。それ以外は単にケアレスミス。どうでもいいけどエアロスミスとケアレスミスって似ているよね。気づいた時にちょこちょこ修正しているので、もやもやしながら放置で可。
それはさておき、全国の刑務所の中で唯一佐賀錦を作業として取り入れている麓刑務所製のヘアゴムが通販で買えるという情報をゲットしたのでご紹介。
1円玉サイズということで、多分むっちゃ可愛い。画像で確認した限りでは、器具はヘアゴムタイプのミール皿ですね。サイトをざっと拝見しましたが、さすがは刑務所製品というか、いろんなものがすこぶる安い。作務衣を買って刺し子したいよう。
※気分が乗らずに放置中。先に片づけてしまいたい作業がいくつかあるので、それを済ませてから、同じ模様で織るか、平織りを入れて新しい図案で織るか決めます。

またぞろ信じている人が出ているようですが、あれは偽作ですらない仮想作品ですからね。バーチャルよ、バーチャル。国会図書館の利用登録済の人は、霊山秘笈から読めるでよ。もっとも書いた人が友清さんなので内容はアレです。行ってらっしゃい片道旅行へ案件。作中作という意味では、クオレの中の母を尋ねて三千里にも似て。大正時代の訳だと、台詞回しが宮沢賢治みたいで楽しい。「お前どうしてこゝに來たの、なぜ來たの。本当にお前なのかえ」に欣喜雀躍。
マニアックな話はさておき、皆大好き鹿島錦。12/8には、祐徳稲荷神社さん自ら「祐徳さんが聴いとくよー」を合言葉に、お火たき神事が厳かにいとなまれます。例年それに日程を合わせる形で、参集殿にて鹿島特産品まつりが開催。今年は12/7と12/8ということで、鹿島錦保存会も両日ともに小物の販売と織りの実演、それから抽選会への協力等いたしますので、是非お立ち寄りください。
織りは進んどるよー。横幅測ったらメガネケース作れんかったわ。新たなシロクマさんを作るため、せっせと織ります。
