ずっと同じ色では織れない人間でした。以上。性格的なものなのでしょうから致しかたなし。こんな具合に織り続ければ、いろいろ作って遊べそう。波打ち際の表現とかに使えそうな感じ。段をばらけさせて点で色を移行するのも楽しいかもしれない。

嬉野温泉の和楽園で開催された高校一年の時の学習合宿で、2クラス合同で延々と英語の小テストをやらされるという地獄の時間があったのですけど、不肖私、その2クラスの男子生徒の中でなぜか最高の成績をおさめまして、英語の帝王と呼ばれたなんてことがございました。
多分皆真面目に英文読解に取り組んでいたからではないかな。私は適当に読み飛ばして脳を酷使せずに回答する派でしたので、長丁場には地味に強かった。
そんな思い出話はどうでもいい。今じゃあ文法ガン無視でれっつらなんて書く始末なので。とりあえずグラデーションですよ。呉須と生成りで交互にマリンカラーなグラデをいれつつ、地域猫のおぐらさんをリスペクトしようという寸法です。最近おぐらさんの写真をアップしてはいませんが毎日おやつを召し上がりにおいでですのでご安心を。

何か楽しい。
アレルギー性の咳は悪化すると何ヵ月も残り、ろくすっぼ眠れない夜が延々と続きます。実は中学の時にとんでもなくこじらせて、どこの病院に行っても治らなくて、結構長期間学校を休む羽目になったんだわ。当時はアレルギー性の咳についての知見のある医師が町内にいなくて、やたらと誤診された想い出。
とりあえず花粉症が終わった時点で抗ヒスタミン剤を飲むのを辞めると著しく悪化するということが経験則でわかったので、もうしばらく抗ヒスタミン残を飲んで対処します。そこそこイケていると思う。この時期のど飴の消費量が爆上がりするのは仕方ないわな。
ところで明日の母の日用に、錦の手帳カバーを作ってみました。左が母用で、右は自分用。上側にぱかっと開くよ。もうちょっと縦を長くしても良かったかな。もともとカード入れのカバーを流用したものなので、中に入れる手帳は裁断機でサイズ調整しないといけませんが、小さくて使いやすいのでかえってお気に入り。まあ、2~3年ごとに作り替える感じで。

最近園芸やっていませんけど、養子に迎えたヒルザキツキミソウは今年も咲いてくれとるよ。

養子に出したジャーマンアイリスも元気。

みりんシロップと白玉粉を駆使して島原名物寒ざらし風のスイーツを作って食べてみたところ、美味しかったです。シロップはみりんを煮詰めて水で薄めるだけという手軽さ。かえって白玉粉で団子を作る方が面倒くさいくらい。それぞれ量は適当。お菓子作りは分量が命と言いますけど、今回は適当を貫きました。こまけぇことはいいんだよ。
まあ適当に作るとはいえ、それぞれ相応の時間はかかるので、うちの錦は割を食っております。

進んでないように見えますかそうですか。進んでないんですよ。4cmくらいしか。この間20cm織れればとか書いていましたか、私。ほざくな小童ですよ本当。まだ織ってんのかと自分でも思う。なんせおネタとおトラのせいで気もそぞろ。私もさすがにヒズボラ他の過激派の擁護はしませんけど、お子はダメ。何があっても絶対標的にしてはダメ。
そういえば中国がエプスタインファイルのデータを所持しているという話がありましたが、もしかしたらイスラエルの諜報機関のモサドも入手しているのかもしれない。