違いがわからない

 Seriaのハーバリウム用ボールペン資材と、Amazonや楽天で購入したものとの違いが、私にはまったくわかりません。正直細部に至るまで一緒。まったく一緒。多分Seriaの方は物量攻勢で余所より安値になっているに相違ない。

 替え芯は安心安全PILOTのものも使えるらしいよ。

※要らない布と古いSeriaの材料で試作。前に似たようなガラスペンやUSBメモリを作っているのでだいたいわかった。問題は糸端の処理よのう。次はちょっと作り方を変えて、どちらが良いか確認してから本番。

やばい(´・ω・`)

 どうしましょう。出来るだけ早く織りあげたいと、3-1の平の目の入った網代を織っているんですが、下手すぎて笑う。昔はずいぶん助けられたし、ほとんど誰も織りたがらない悲しい図案なので、れすきうしたい気はやまやまながら。これに関しては逆に昔より下手になってない?

 配色に関しては、紫のペン軸には合うと思います。葵と生成りと桜の組み合わせ。ストライプが綺麗に嵌まるといいな。

他に2パターン要る

 パープル系の軸とワインレッドの軸に合う色がまだ要ります。オレンジを入れているのでこの色では紫には合わない。ハロウィン風になってしまう。念のためにグリーン系の色をベースにした物も織っておきたいけど、多分別の模様にするかな。イラついてやめたこの間の青海波も一応織っておきたい。

改めてボールペンを見てみたんですが

 結構軸の色にばらつきがありますね。合わせるとしたら生成りや白をベースにしてちょこちょこ色を挿す方が無難かも。明るいグレーでもいいと思いますが、さすがに黒はよう。お祝い事の記念品なので、気にする人もいるはず。←昭和脳

 ひとつ前の図案が割と評判が良かったので、いろんな軸色に対応できるようにしばらくいろんな色で織ってみます。今は生成りベースで桜と橙を挿していますので、ある程度織ったら愛しい愛しい三色団子色で織ってみよう。図案をいちいち確認しなくても織れるから、うまく時間を作れば、仕事の日でも一日3センチは織れそう。

 食直後以外は、一段ごとに骨盤底筋のトレーニングをしながら織ります(‘ω’)ノ

早退してしまった

 30分だけですけどね。どうにも眩暈がひどくてレッツら早退。エクセルのセルがゆらゆら揺れて見えるくらいだったのでモームリと思った次第。慣れた田舎道ということもあり、運転は何とかできたから良かった。

 帰宅後したたか休息し、敬老の日ということで両親に普段より良い肉を食べさせて、先ほどから鯉昇師匠の御神酒徳利を聴きながら余り糸で試し織をしているところです。五段目を途中から思い切り拾い間違えていますが、どうせ使わない部分なので気にしない。明日と明後日で余り糸を使いきって、あぐりに3色分の糸を巻いて教室に行くのが理想。久しぶりの参加ですけど、午後から用事があるので、11時10分頃には失礼するかも。製作体験用の布を持っていくのを忘れないようにしないと。

 教室で中台で織るのは何年ぶりでしょう。自前の中台を持っていくのは初めてですね。実は大台も持っていたりします。私が作りたいものはたいてい小台で事足りるので、二台体制で臨むにしても、小台とほぼ同じサイズの佐賀錦用の中台を使うことにします。佐賀錦用の台を鹿島錦の教室に持っていくのがはばかられる――多分処される――と考えて鹿島錦の中台を引っ張り出したはいいものの、家族に秘密基地呼ばわりされている狭い防音室内では持て余す羽目になっちまって悲しいくらいにハメハメハなわけですよ。

 ハメハメハメハメハすぎて辛い。

※御神酒徳利はいろんな噺家さんが言葉を間違いがち。正しくは「ごいんさん」ではなくて「ごんいさん」やで。艮為山。素人がやっているという設定だからわざとなのかと思ったけど、誰も気に掛けていない説の方が信ぴょう性がある気がする。

※10/7は不肖私の52歳の誕生日&研究科と初心者組の合同教室ですが、レセプト前で仕事優先ということで教室には参れません。年に三回くらいしかお会いしないマダム達に幸あれ。そんなことより来月下旬でわしゃ鹿島錦を織り始めて九年目やないかい。いつになったら上達するん。

やっちまった

「簡単だから図案を観なくても織れる」と油断していたら、思い切り色替えを間違えてしまいました。六段解かないと。承和と浅葱が逆。ところでリラーレって効くんですかね。

火曜日忙しそう

 木曜教室所属の不肖私、ベテランマダム御用達の火曜教室のLINEグループにも諸事情あって参加しておりますが、やはりいろいろ忙しそう。アレを作らねばコレをこさえねばと、いろいろな依頼を消化されている模様。いや待って何か最近依頼多くない? わしは布がないので手伝えませんが、マダム連ならきっとこなせる成し遂げられる。

 とりあえず出したばかりの中台を片付ける――ちいせまい防音室内で使うのは無謀にして無思慮と実感――ことを目標に、ひたすら本金を織るのです。この種の色の組み合わせって、使う面積が狭くても印象が強くなるので、小さき物どもに使う分にはよいかもしれない。

あまり織らない糸色で織る

 意図的に補色と中間色を組み合わせてみる。一色の部分は余り糸消化兼試し織。最初の何段か拾う目を間違えている件に関しては気にしない。本金光ならではの問答無用のハレーションでわかりづらいですが、糸色は呉須と浅葱と承和色(そがいろ)です。持っててよかった糸見本。

 ある程度織ったら別の模様を赤やオレンジを使って織ります。淡色ばかりだとまた四の五の言われそうなのでいろいろ織るよ。

伝えるって難しい

 昭和の映像は、感情をこめまくった押し付けがましいナレーションがないという点に関しては、現代の物と比較しても軍配が上がるような。それにしても藍染屋さんの英断が素晴らしい。

 名もなき図案は一段落したので次の図案に入ります。私が織っていて一番心が落ち着くのは、生成りに淡い色をちょこちょこと入れていく配色なので、メガネケース用の布は後で織ることにします。まず成人式の記念品かれこれに使うノルマ用よのう。本金+糸色二色以上という縛りがあるため、それをクリアできる布を確保しとかんと困るわけよ。撮影角度が斜めになっている件に関しては見逃してくれ。