人畜無害だと思われているんでしょうか

 他の人には一切話しかけない宗教関係の人が、なぜか私にだけは積極的に話しかけてくるとか、元同僚が、「こいつなら言いくるめられるだろう」というあからさまな姿勢で頼みごとをしてくるということがあったりして、私はいったいどういう目で周囲から見られとんじゃと悩むことしきり。まあ宗教勧誘に関しては、日常的に天然石のペンダントを身に着けているのでそれ由来かもしれませんが、ただの鉱物好きで、別にパワスト信者ではねえんだわ。京都や大阪に住んでいた頃はよく石屋にも行きましたけど、今はもう「この石の効果は……」と店員が話しかけてくるのが鬱陶しくて実店舗では買わないし、買ったとしてもマクラメに使うビーズくらい。パワスト系の店員に関しては、法が許せば正面から一発グーで殴りたいとすら考えてしまう。どれもこれも北出幸男のせいということにして済ませたい所存。

 後者に関しては、私の場合は、感情の起伏を出来るだけ表に出さないようにと心がけているだけで、何を言ってもイライラしないとか、終始穏やかというわけでは決してないので、そこのところを勘違いしないで欲しいところ。心中「安易な言葉を連ねるだけで私を制御できると思っているなんて、バカだなこいつ」と侮蔑していますよ。数少ない友人たちは、私のゴーイングマイウェイっぷりに関しては、とうの昔に匙を投げたと一様に言うので、推して知るべし。操られてなんかやんない。

※今では放送作家として知られている野々村由紀子が、漫才師時代にやっていたネタ「腕が長すぎて鼻がほじりづらい」をもう一度見たいのに、動画が落ちてねえ。辛い。「すんげー!Best10」が懐かしすぎてもうね。

スリー・グレイセス版しか知らなかったので

 ダーク・ダックス版は新鮮。

 松尾和子の再会も好き。機械編がお得意だったそうです。いいなー。さすがに毛糸で手編みはちょっとという季節になりましたので、重い腰を上げてミシンや編み機の勉強をしないといけません。

蛍がすごい

 田中邦衛も北の国からひーてんてんつーくりということで、蛍ですよ、蛍。例年なら子どもの日前後に一匹目が羽化するかしないかという程度なのに、今日はもう何十匹も飛んでいました。風情よいずこという印象。ちょっとずつ増えていくところがまたいいのによう。

 毎年くらくらするほど甘い香りを近隣に漂わせるみかんの花も早く咲いたし、この調子で日を追うごとに暑くなるのだとしたら、夏が来るのが恐ろしい。

子にゲーム機を買う買わない論争だとぅ

 またもやネットがかまびすしい。うちの親は絶対買ってくれんかったで。初期のシンプルな携帯型のゲーム(ゲームウォッチとか)は買ってくれましたが、ちょっとお高めとなったカートリッジ式や据え置き型のファミコンの類は絶対禁止でした。祖母に頼めば買ってくれたとは思いますけれど、プッシュフォンにも対応できなかった明治生まれにゲームとは何かを説明するのが面倒でよう。

 ごくごく普通の家庭環境で、お金が絶望的に無かったとかではないので、多分買い与える必要性を感じなかったんでしょう。フルートなどの楽器類や、本来は学校から借りて使うもののため、要不要で考えれば不要でしかないイーゼルやカルトンなどはすぐ買ってくれたし、本に関しては、電車の中で読む文庫本メインだったこともあり、どれだけ買っても文句は言われませんでした。もっとも、教育熱心でもなかったので、子育てに関しては、基本、本を与えて放置系。父からはよく図書館に置き去りにされてたわ。保育園の頃には、肩から水筒を下げたまま大人向けの書架を徘徊して、先日亡くなられた鈴木健二氏の気配りのススメとかを貪るように読んでいました。

 ゲーム機を買ってあげないと周囲とのコミュニケーションが取れなくなるという意見もあるそうですが、思い返すと、確かに話は合わなかったです。もともとコミュ障ですしね。当時はゲームの話に一切ついていけなくて寂しい想いもしましたけど、今から考えたらゲームに時間を割かなくて良かったと心底思います。ゲームに費やす時間やお金が無駄かどうかは個々人によって当然違い、ゲームがなければ人生が充たされないという人もいるだろうし、ゲームあればこそ救われたという人も少なからず存在するわけで、存在意義がないとは決して言いませんけど、こと自分に限って言及すれば、ゲーム禁止の家庭で良かったかなあ。反動で将来ゲーム三昧の日々を送るようになるという意見に関しては、人によって違うとだけ。当然廃人クラスのゲーマーになる人も出るでしょうし、そのままやらずじまいで人生を終える人もいる。DSのカートリッジからデータを吸い出してスマホの中に放り込んで持ち歩いていることからもわかるように、私もまったくやらないわけではないにしても、優先順位は著しく低い。病院での待ち時間に暇つぶしがてら触るだけ。私の世代は、ゲームをやったり漫画を読むのにまったく抵抗がない人間が過半数を占めていますけど、私は断然錦を織る作業の方を有意義だと受け止めています。

 買うのが正解というケースもあれば、買わないのが無難な場合もあって、一概には言えないのがもどかしい。人生における選択の何が良くて何がまずかったかなんて、当人が死ぬ瞬間にしかわかんないよね、きっと。

GW真っ只中に何ですが

 私はぶち切れる寸前ですよ。あれほど村岡屋の美味なるお菓子について投稿する際は「さが錦」と平仮名まじりで書けと言うたに。え、言うたに。

 Xで「佐賀錦」で検索をすると、ずらっと「お菓子美味しかったー」とかいうのが流れてきて、私なんぞは読むだけで血糖値上がるわけよ。食いてえ。なんぼ村岡屋さんでは漢字の方でも商標登録済とはいえよう。食いてえ。いい加減にしてほしいです、本当。食いてえ。

※この間頂き物のいちご佐賀錦を食べましたが、美味しかったです。プリンパンパンプリンパンパンプリンパンパン坊ということで、菓子パンとプリンとチョコレートに育まれた私は昔から甘い物に目がなくて、小学生の時、近所の人からいただいたハワイ土産のマカダミアナッツチョコを、一人で一箱食べきって、親から( ゚Д゚)って顔をされたりしておりました。ちなみに幼児期の偏食はきな粉かけごはんでワイルドに乗り切ったらしいよ。

※出生時の体重は2,500gやったで。

受話器はそっと置きましょう

 大きくがちゃっと音を立てて、思い切り下ろす人いるよね……。指で押さえて切ってから置くのも印象がいいらしいよ。

※今メルカリに出品されている鹿島錦の名刺入れ、もし大先生の織りだったら私が買いたいお年頃。果たしてどなたのかなあ。

人参様使い切り

 昼休みにささっと食事を済ませて、夕食用の肉じゃがを作って再度仕事に戻っております。自家製ヒノヒカリも研いで炊飯器の予約もしてきたし、朝の残りの味噌汁もあるから、後は漬物と青汁代わりの粉茶でおっけー。懸案だった冷蔵庫の中の古い人参を使い切ることが出来たので、個人的には大満足。気温が上がってくると、伝家の宝刀、とりあえず鍋物にして余った食材使い切り作戦が通用しなくなるのが辛いですな。ちなみに仕事っつっても祭日だから、どこからも電話ねえんだわ。ちまちまと被保険者証情報他の入力作業や、総合事業のCSVの取り込みなどをしております。

 肩の痛みがだいぶ落ち着いたので再開した就寝前のストレッチも、ようやく効果が出てきたようでうれしい限り。昨日からかなり体が楽。撤収日に、下げ額作品を外すだけでは飽き足らず、全部自宅に持って帰って自分の物にしてしまおうかって気持ちになるくらいは楽。ただ、(多分)アルブミン値のせいでお腹はずっと下りっぱなしなので、もしかしたら6日は片付けが終わったら帰るかも。簡易な便潜血検査とはいえ、一応毎年職場健診は受けているし、血便が出ているということは一切ないので、多分大腸癌ではないと思います。持病のCKD由来でしょうね。

 不調続きでストップしていた木目込みクマ量産計画も再始動。憑き物がとれたみたいな感じでがんがん織っております。この間まで編み物にかまけ過ぎていたなんて、自分でも信じられない。ただね、いちいち継ぎ足すのが面倒と、かなり長めに貼ったせいで、引っ張り紙を巻きとる時に若干片側にずれてしまいまして、そのせいで張力に左右差が生まれ、結果織りの上端が斜めになった状態。一回巻き取り直した方がいいのかなと思いつつ、思うだけでそのままにしております。幅いっぱいに経紙を立てているせいで如実にわかる。以前同じような状況になった時は、意図的に水平になるように押さえ方を調整したんですけど、そうすると台から外した時にその部分がいびつになるため、やらないほうがいいと気づきました。

 小台で最大27.5cmまでは織れますけど、23cm幅くらいにしておくのが一番織りやすそう。次回からは一反を三分割して織れれば本望。なお「次回」は多分年末くらい。