山本陽子が亡くなったとか。うちの場合は戦後まもなく祖父が亡くなってから、祖父の実家とは疎遠になったので、私自身は一度も会ったことはないのですけど、祖父とは近縁になるという話は聞いていました。
ご冥福を。
鹿島市にNHKののど自慢が来るらしいですね。私はあの番組を観るのが苦痛で仕方ないのですが、好きな人は相当好きらしい。
ゲストはささきいさおと坂本冬美。ささきいさお=コンドルのジョーですよコンドルのジョー。
うちの家紋は、父方祖父のを採用すれば丸に剣片喰、父方祖母&母方は丸に剣花角という、いずれもベタ中のベタ。おかげでもし鹿島錦で家紋を織るとしても、相当織りやすくってよう。そういえば、綾織の色替えで鍋島家の家紋である鍋島銀杏紋を織ったものを祐徳稲荷神社で観たことがありますが、この織りでこれを表現するかと感嘆した次第。
kindle Unlimitedにあった「家紋の世界」を読みながらそんなことを思い出したりして。ちなみに巻末の家紋一覧の中で私の心にぐっと来たものがこの二つ。じっと見ていると洗脳されそう。特に踊り蟹。

竹崎ガニ音頭か。
※マインドワークもやはり要るようということで、週末に歌一曲分のスワイショウと、ネットで拾った昭和の音源(多分健康雑誌の付録のソノシート)を使った自己統制法を25セット行うことを目標にいたします。
コンサーティーナのキー配列にも慣れてきて、同時に指の痛みもさほどではなくなってきました。蛇腹を開閉する動作にはもっと慣れが必要の模様。使っていない時間が長すぎたからか、かたい。腕がパンパンになります。今単音でメロディを追う段階ですが、予定では単音→オクターブ奏法→コード練習と進んでいくつもり。果たして他人様の前で披露できるようになるのはいつ頃か。
※リバティが貼れるなら平織りも貼れるはずと信じたい。蛇腹に平織り、本体に綾織が理想。
※kindleunlimited散策は続く。とにもかくにも知らないことが多すぎる。知らずにいても問題ないこともあれば、逆に知っておかなければ大人として恥ずかしいこともあるので、上手に取捨選択しつつ情報収集。
あらかたのライターや新聞記者や編集者が、紋切り型の「いじめ」という表記を一切改めようとしないのが不思議でならないのですよ。暴行や虐待という、犯罪性を希釈せずに伝えられ、その時々の状況に適しかつ即した表現を試みればいいものを。あるいは漢字で「虐め」「苛め」と書け。書けったら書け。
どれだけ言葉に対する感受性が鈍いのか、底が知れない。
毎度毎度同じことをぼやきつつ、私も自分の技術を磨かねばいけないと、ストレッチ編みをもっと勉強することを決意。当然古い本を使っての独学には限界がありますが、別に究めようとまでは考えてめいないのでとりあえずはこのままで。かぎ針編みは、フェリシモさんのおかげで長々編みまで出来るようになりましたが、まだまだモチーフが綺麗に編めんでよ。憧れの複雑な幾何学模様が遠すぎる。編み機にも再度触ってみましたが、こちらはやはり教室に通わないと私には無理みたい。目が落ちたらその時点でお手上げ。もともと棒針の知識がないのがネック。
鹿島錦はぼちぼちと。