昨日、大先生はお元気かなあとつらつら考えながらブログ記事をアップしましたが、その時はまさか亡くなられるとは予想だにしませんでした。てっきり施設でお元気でいらっしゃるとばかり――
まだ気が動転していて落ち着かないのですけど、今日はとりあえず自分の受診を済ませてきます。
おいおい先生の想い出をしたためられるといいのですが、今はまだ心の中が取っ散らかっていて、何をすればいいのやら。まずもってご冥福を。
――が届きました。箕輪直子さんの本です。ページをめくるたびに妄想が沸き上がって仕方ない。しつこい経紙のくせを矯正する方法も目星がつきましたし、今後は古い経紙であっても積極的に入手して、平織りを織り溜めておこうと決意。平織りした布をリボン状にして編みこんでいくだけという手軽さでバッグが出来てしまうなんて。長い布がなくても、隠れる部分に継ぎ目を持ってくれば、きっと端切れも使えます。もてあまし気味の包みボタンを飾りに使ってもよろしかろう。
「ええ、お高いんです」な新しい材料ではおいそれとは作れませんが、経紙も糸も古い物を安く仕入れたので、絶対作りたい。
技法としてはメッシュワークというそうです。kindleにもあったので買ってみた。古書を買ってスキャンした方が安いんですが、すぐ読みたかったもので。
※私が興味を持ったクラフトの道具や材料はだいたい販売しているクロバーさん。手の広げっぷりが時々怖い。鹿島錦だと厚みが出るはずなので、二枚重ねが限度かも。平織りのリボンの幅を細く作ってそれで綾織をして、諸先輩方から「何しよると( ゚Д゚)」と呆れられそうな錦作品も出来そうです。
※お若い。大先生と同じで、昔は教師をなさっておいでとか。
※おお。
知り合いはだいたいメールやDMなどで挨拶するため、紙の年賀状は去年から一通しか出していません。今年も出しましたよ、施設気付で大先生に。入所先の敷地内に複数の形態の施設・事業所が混在していて、果たしてどちらにいらっしゃるのか正確な情報がつかめていないため、問い合わせをしたとところ、「気付でも大丈夫」との回答を得たので、そうしております。多分特養だと思うんですけどね。年齢的に。
大先生がご存命のうちに、出来るだけ大きい物をこさえて、「こんなのも作れるようになりました」と写真を送りたいのですが、なかなか進まず。今でも時々始めたばかりの頃に言われたことを思い出します。
鹿島錦は、基礎に一年、小物に三年、十年織って一人前。その後は一生勉強。
今年の10月からようやっと7年目に入ります。今は6年目と2ヵ月強。一人前には程遠いとはいえ、牛歩で上達している模様。私が一人前になるころには、おそらく保存会のメンバーもかなり様変わりしているのではないかな。コロナ禍前の総会で、裏紙を綴じて作った手製のノートを紐解きながら、「去年一年(参加率を)記録してきたけど、一回も休まなかったの私だけ」と呵呵大笑されたんですよ、大先生。その時は変わらないのは大先生だけとかも思ったりしましたが、やはり不変のものはないですね。
どうせ変わるならせめて良い方に変わりたい。昨年退会された方たちに関しても、どこかでその後の作品を拝見出来ればと願うばかり。
※まだ仕事中。実績がなかなか終わらない理由は、何十回説明しても正しい実績記入の仕方を覚えてもらえないから。すべてチェックしてミスを修正しながらソフトに入力&原本を清書しているため、他の事業所の何倍もかかるのです。きちんとした状態で上がってくるなら、もっと作業も簡単なんですよ。いい加減腹立ってきた。
昨日のうちにペンダント紐を結び直しました。今回は目の数は正しいのに、石の順番が左右対称にならず。無念。遠方の友人との笑点チャットも無事終了。新年のあいさつもそこそこに、あやしい健康法で知られるどこぞの若作り医師より、春風亭昇太師匠の方が若く見えない? とか、そういう話をした次第。
今朝はモチをスルーしてチーズトーストを食してから、事業所に明日までに仕上げる予定の実績を取りに行き、父とフラワーウッドという園芸店で微散財。初売りに行くのは何年ぶりだろう。前回コロナ前に行った時はさほどでもなかったんですけど、今年はとにかくものすごい人出。サイネリアの鉢が欲しくて行ったのに、一つもなくて、パンジーはまとめ買いするにはまだ高いなあと、水やりの手間が少なくて済むレウイシアを色違いで三株ゲット。カゴすら確保できないほど人が多かったため、若干土で汚れた育苗ポットを腕に抱えて一時間前後のレジ待ち。まだ若い株なので重さはなかったんですが、持つときの角度が原因で、支払いの時には腕パンパン。辛かった。しんどかった。
なんぼ初売りとはいえ、「でも、お高いんでしょう?」な花や観葉植物を、皆さんがんがん買っていらしたのですごいなあとと感心していたら、あろうことか、花も鉢植えも苗木も、全品表示価格より半額でしたよ。知らんかった――というか、忘れていました。数年越しの初売り参加だったので。腕やら腰やら痛めながらさんざん並んだ挙句、レウイシアを三株だけ600円強で買った私って。嬉しいのは嬉しいんですよ。新しい花苗が買えたから。だけど涙が出ちゃう。半額だったの知らず子だもん。
涙も汗も若いファイトで午後こそ実績をと考えていましたが、母が今年のスケジュール帳を買い忘れたとのことで、今度は積文館まで行ってきます。明後日は受診日なのでさっさと実績を確定したいんですけど、仕事が終わらん。夜までにはなんとか。
※いちごホウレンソウというハーブに興味津々。株が枯れかけていたのでスルーしましたが、種が結構高い。実も葉も食べられるハーブだそうです。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
正月早々なんですが、昨日のマクラメペンダント、両親が買ってきてくれた伊勢神宮のお守りをバラして確保した(おい)タイガーズアイも結んでいるのですが、輪結びをする時に目を数え間違えて、左右対称になっていませんでした。まあ裏側だからいいかと放置確定。今は結び直す気力はない。
元日だというのに朝から起こされ、雑煮やらおなますやら干し柿やらを食べてから、初詣を兼ねて町内散策。明日から仕事なので、紅白チャット改め笑点チャットを済ませた後に、落語を聴き流しながらじっくり錦を織る予定。
※薔薇は、薔薇農家の親類からのいただきもの。ファインローズというグループを作って全国販売しているそうです。










だいたい毎月1日は実績確認のため必ず仕事に出るのですけれど、正月は別。なぜか。それは「よその居宅介護支援事業所が休みだから」。実績だけ渡してもケアマネさんがいないと意味ないですしね。
今日は怒涛の大掃除その他で疲れました。母は仕事でしたが、父は掃除になると逃げだしやがるんですよ。ああだこうだと理由をつけて。おかげで私は一人でキッチンから風呂場からトイレから(´;ω;`)
明日は午前中デジカメ片手に歩こうかな。午後は笑点を視聴しながら今日出来なかったチャットの予定。私が最後に笑点を観たのって、まだ五代目の圓楽師匠がご健在の頃ですよ。
焼き止めがまだなのですが、年内のうちにペンダントも結び直せました。輪結びと三つ編みでシンプルに。
あとちょっと片付け物をしてからお風呂に入って寝ます(=゚ω゚)ノ 来年の目標は「(出来るだけ)毎日錦を織る」です。

Amazonに50m巻のパラコードとナスカンを注文したので、革製品用の持ち手やバッグヒモを結びます。買った方はやいかなといろいろ検索したんですけど、よさそうなのがなかったのと、安全のために反射材入りにしたかったため、相も変わらずマクラメで結ぶことに。
布製のバッグで、ほとんど使っていなかったものは、エコバッグ代わりにするために車の中に常にいくつか入れています。そもそもそんなに遠出しないし、出かける時は車で行くことが多いから、買ったばかりでまったく使わずじまいというパターンが多かったんですが、帆布のトートバッグなんか、今ではスーパーに行くたびに活躍。
一時、自分へのご褒美と言い聞かせて、ポルコロッソで革のバッグを集めていました。だいたいHERZの製品。あることがきっかけで買わなくなったんですが、まあ、品はいいです。多分死ぬまで使えるでしょう。最近手入れをしていないので、手入れもしないといけない。今は廃番になって入手不可だったりしますから。
異次元に封印した過去記事にも書きましたが、私が革のバッグを集めるきっかけになったのは、ある生活保護受給者の方を支援したのがきっかけ。その方はいつも同じバッグを持ち歩かれていたのですけど、何十年も使い込まれたであろう革のバッグは、経年変化で柔らかい飴色になるまで使い込まれていて、とても格好良かったのです。ステキだなあと感じ入った次第。皮革製品の愛好家と違い、意図的にそうされたというわけではないのがまた、味わい深い。
飴色になるまで使い込んだバッグに、着脱式の鹿島錦のカバーを部分的に掛けて使うのが一つの理想。多分すごく合うと思いますので、革製品を買う時はキャメル一択。